SR400とは、1978年にYAMAHAから発売されたSOHCの空冷400cc単気筒エンジンを積んだロングセラーモデル。
ジャパニーズバイク全盛期に生産された。ダート系のXT500からの派生。兄弟に2気筒のGX・XSシリーズがある。
ベースがセミダブルクレードルのボディで美しい空冷エンジンを持ち全体にシンプル。ゆえに改造ベースにしやすい。
SR500も同時発売されたが、2000年に生産が終了。多少プレミア価格になりつつある。
約30年間、フロント周りの改良やメーター類の改良、タンクカラー、ボディの部分的な改良、マフラーの規制対応くらいしか行われてない。
SR125があったがちょうどアメリカンスタイルが流行り規制ぎりぎりに適合させたへっぽこジャパニーズになった。